世界の調律―サウンドスケープとはなにか (テオリア叢書)
世界の調律―サウンドスケープとはなにか (テオリア叢書)
音・音楽をアートではなく、環境の一部として社会学的に考察しています。歴史・地域的な音環境の変遷など、示唆に富んだ内容ですが、ややリベラルに偏った論調には、古さを感じます。
訳は高橋悠治のものもあった気が・・。クセナキスの「音楽と建築」など、すばらしい仕事の数々。彼からも目が離せません。
COMMENTS
COMMENT FORM
TRACKBACK
この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
| home |



