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ソフトウェア4







ライト・ポータブル・コード―複数プラットフォームに移植可能なソフトウェアの開発技法
移植性のあるコードを書くにはどういう点に注意したらいいか。
あまり具体的な話はおおくなくて、常識的なあたりを重点的に。
いま違うプラットフォームに移植する必要がなくても、将来プラットフォームがバージョンアップしたときなどの時間軸上でポータブルにするというのは息の長いソフトウェアを開発するのに重要。









ソフトウェアインスペクション
内容は結構地味な内容です。
ともするとインスペクションがレビューやウォークスルー等とごっちゃに扱われてしまうこともありますが(私も最初は違いがよくわかっていなかったので)これを読むと公式のインスペクションはこうあるべきなのです。ということがいろいろと書かれています。結構ボリュームは大きいし、いきなり実践しようとしてもコスト、手間がとてもかかりそうなのでおいそれとは手が出せない印象を持っています。しかしながら測定を徹底するとか、問題の検出にのみ注力するとか、そのほかいろんなことが書かれています。インスペクションにとどまらず、今まで普通にやってきていたレビューなどについても、改善すべきポイントがいろいろと乗っているのでそれを取り入れることによって効率的なレビューを行うことが出来るようになります。
前いたところでは、いつもレビューというとリーダ等経験を積んだ要員だけがいろいろと指摘をし、他のメンバーはぽ〜っと聞いているだけといった光景がよく見られましたが、要員毎に別のチェックをする目的を与え、事前チェックを徹底することによって全員参加型になってきたことがありました。これについてももっと身の回りで広めていきたいと思います。









情報処理技術者試験 ソフトウェア開発技術者 完全教本〈2006秋〉 (情報処理技術者試験)
いわずと知れた本なのではないのでしょうか。
試験の全範囲を網羅しているので広く浅くの知識がつくと思います。

問題が付いていますが、量は少ないので他の問題集は必須です。
試験の概要や問題の傾向をみるのにはちょうどいいです。









ソフトウェア開発技術者予想問題集〈2006秋〉 (情報処理技術者試験対策書)
網羅系参考書と過去問2冊だけでもソフ開は受かるかもしれませんが、不安な人はぜひこれもやっておきましょう。(・∀・)b
これによって苦手となっている穴をかなり埋める事が出来ますし、
比較的古い過去問から抜粋されているものが多いので、過去問題集と重複してしまう問題は意外と少ないです。
分厚いですが、おそらく過去問4回分をやりこんだ人の実力なら、それほど一周に苦労しないんじゃないでしょうか!?

それにこういった問題量をひたすらこなせる参考書は、他にはなかなかないので、









平成18年度[秋期] ソフトウェア開発技術者 合格教本 [CD-ROM付き] (情報処理技術者試験)
 2006年度秋期ソフトウェア開発技術者試験対策テキスト。午前試験対策として幅広い試験範囲について500ページ程度にわたり丁寧に解説されている。全体としてはページ量が多いが、出題範囲を細かく分類して章立てされているので読みやすい。また、各章の終わりにその章の内容と関連した過去問題が取り上げられており、知識の定着に役立つ。午後試験についても出題範囲別に過去問題をいくつか取り上げて解説されており、問題演習量も多い。何度も繰り返しじっくり読めばこれ1冊で試験対策になるだろう。索引が充実しており、試験対策以外にも役立つ。
 余談だが、技術評論者の合格教本について気がかりな点として、初級シスアド・基本情報技術者についてのものがカラー刷りから2色刷りになったり、年2回(春期と秋期)試験があるものについてのテキストが年2回発行されていたものが年1回発行になったりしている点がある。これはコストダウンのためなのかもしれないが、個人的にこの合格教本シリーズは気に入っているので、質の低下に繋がらないことを祈る。









平成19年度春期秋期 ソフトウェア開発技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)
これで勉強して平成19年度秋期で合格しました。
結構分厚いけどこの中にたくさん情報が詰まってるのでいいです。これ一冊読めばあらかた範囲内の知識おさえられる感じ。
自分は「出るとこ集めましたハンドブック」的な情報量の少ない本は苦手なので。
今後もこのテのシリーズで勉強したいですね☆









ワインバーグのシステム行動法 ソフトウェア文化を創る (3)
ワインバーグ先生に心で師事。
読むたびに発見があります。
実際にお会いしたいです。









THE END OF SOFTWARE(ジ・エンド・オブ・ソフトウェア)―IT経営の常識が変わる
これからのITの行く末を論じているもの。
ASPとは何かをきちんと説明してくれているので、この方面に疎い方にも最適ではないだろうか。

この本の通りに進んでくれると個人的には嬉しい。









定性データ分析入門―QDAソフトウェア・マニュアル
QDAソフトウェア・マニュアルという副題がついていますが、半分以上は、これまでの著書や「実践フィールドワーク入門」で紹介されている事例を中心に、調査の方法について丁寧に解説された本です。
ある意味、フィールドワーカーの種明かし的な存在?とても具体的な本です。
定性調査でメモをとったが、実際のところどうまとめて良いものか…、まとめる経過を見せてほしいと思うことは多いはず。
ソフトウェアの解説の中では、操作の解説よりもスクリーンショットの中に、ついつい目がいってしまいます。









ソフトウェア・テストの技法 第2版
ソフトウェア・テストに関する古典。

古典と言って侮るなかれ、その基本精神は現在でも十分に通用するものです。

静的テスト、同値分割手法、境界値分析、などなど。

ソフトウェア・テストに関わる人は必読!!


同じ著者の本で、設計技法について論じている『ソフトウェアの複合/構造化設計』もオススメ!









ソフトウェア品質保証の考え方と実際―オープン化時代に向けての体系的アプローチ (実践ソフトウェア開発工学シリーズ)
サブタイトルにもある通り、ソフトウェア開発における品質保証のノウハウが体系的に纏められた本。

特に、理論に偏り過ぎること無く、現場的視点からも十分に品質保証について論じている点が、素晴らしいと思います。


ソフトウェア開発に関わる人ならば、立場や役割に関係無く、ぜひ一読されることをお勧めします。









ソフトウェア見積り―人月の暗黙知を解き明かす
本書は見積りの考え方、指針などを示した教科書的な良書。
データも豊富に揃えられていて、注意すべき点なども現場の視点から書かれている。
特に印象的だったのが、プロジェクトの規模、構築対象とするソフトウェアによってデータ、考察が棲み分けされている点だ。規模が異なれば見積りの考え方も異なって当然であるという姿勢には強く同意する。
また、本文では規模見積もり⇒工数見積もり⇒スケジュール見積もりと手順を踏んでページが割かれている。最後の章では政治的な交渉についても著者の考えが述べられていて、なかなか興味深い。
「見積もりにCOCOMOは使用しないが補正因子の学習はお勧めする」という言葉は研究者の論文を理解しながらも現場での責任を重視する著者の姿勢が現れていると感じた。
細かな見積もり方法論(FP、COCOMOなど)の説明が省いてある分、中身が濃く、示唆に富んでいて熱中して読みきってしまった。
掲載してあるデータ(数字)を鵜呑みにすることは甚だ疑問だが、目安にはなるし、このようなデータが手元にあるだけで会社としても、また個人としても計り知れない資産になるだろう。
見積もりをする人(特に見積もりに責任を持つ人)全てに読んで欲しい本だ。









日商PC検定「文書作成」2級合格テクニック―新試験対応 模擬問題ソフトウェアCD‐ROM付き
模擬問題は6問ありました

解き方にはいくつかの方法があるそうですが、解説は一つの方法でしかされていない部分があり、練習するには別の教科書的なものと併用したほうがよさそうです

解答例の中に、明らかに間違っている箇所などがあり、初めて練習すると場合によっては困惑してしまうかもしれません

検定を受けない方でも十分にワードのテクニックなど勉強ができると思います









組込みソフトウェア開発のためのETSS標準ガイドブック―組込みスキル標準に基づく技術体系と詳細スキル
組み込みソフトエンジニアを中心に組み込み開発に関わる人のスキル(技術)とキャリア(役割)を広い意味で定義したものがETSSです。
ETSS自体が一般的な定義だけで、詳細や修正を各自(社/組織)が行うことが大前提なので、その詳細定義の例が網羅されている点がとても実用的です。
前半には、会社での運用のほか個人での利用についても言及があるので、自分のキャリアについて考えている人は(関係のあるところだけでよいので)一読の価値はあります。
難点は、キャリアの定義でアーキテクトの扱いが実装よりで終わってしまっています。プロダクトラインに対してもっと踏み込むとキャリアが変わる気がしました。
#プロダクトラインではドメインスペシャリストと同等の責任範囲と関わり方をもつアーキテクトの存在が必要だとおもいます。









パターンによるソフトウェア構成管理 (IT Architects’ Archive―ソフトウェア開発の課題)
構成管理のパターンについてより具体的な例に基づいて説明されていれば良かったのですが、基本的には概念説明に留まっているので、実践でどのように使用すれば良いのかイメージが沸かない本になっています。(まあ、私が内容をよく理解できていないのかも知れませんが...)
本屋でぱらぱらっと眺める程度で十分な内容かもしれません。









ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(2)
実際の現場での仕事に即して分かりやすくまとめられている.実際に高知工科大学での授業を受けてみたいものである.
学生にはなかなか伝わりにくいところもあるのかも知れない.
どちらかと言うと,ソフトの開発経験が多少ある社会人にとって為になる気がする.(今更人に聞きにくいこともよく分かるし)









情報処理技術者試験 ソフトウェア開発技術者完全合格テキスト〈2006年版〉
1冊で午前、午後1、2の試験まで網羅できる稀有なテキスト。これ一冊で全て済むと考えればこれほどコストパフォーマンスに優れたテキストもないだろう。

……これだけで勉強して受かる人は本当にすごいと思うけれど。

まず、冗長性の塊であること。
どれだけ同じことを繰り返し書けば気が済むのか。ほとんどコピペで同じことが異なる箇所に何度も記されています。誰かが一通り目を通して確認すると言う作業をしていないのだろうか?

それから、冗長性だけならば許せるけれど、説明不足にも困らされる。新出単語が出てきてもその意味の説明がなされず、しばらく読み進めていると後から説明されていたり、というのがよくある。もちろん、最後まで説明されていない新出単語も多い。

説明自体も、すごく分かりにくい。文章が下手だし、図が何を意味するのか、それを表現するのが下手である。

表現方法も統一されておらず、様々な表記が混同されていたり、また、誤字脱字に関しても見受けられた。挙句の果てに内容に間違いがあることなど、テキストとしてどうだろうと思わされる。

午後試験に関しても1年分の予想問題が載っているだけのようで、それで「対策」と言えるのかどうか甚だ疑問である。

試験に受かりたいのであれば別のテキストを探すことが正しいと思われる。









徹底攻略 ORACLE MASTER Silver DBA10g 問題集 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
OracleMaster受験対策本。
問題集と言いながら解答の解説部分は十分説明があるので
教科書にしても良いかも。
問題の難易度や傾向が本番に近いので信頼しているシリーズ。









組み込みソフトウェア開発スタートアップ―ITエンジニアのための組み込み技術入門 (デザインウェーブムック)
 私は10年以上組み込みの仕事をしていますが、この本が10年前に出ていれば、もっと楽に質の高い仕事ができていたんじゃないかと思います。

 本書は、プログラミングがある程度できる人以上が対象でしょう。
 1章〜2章は基本で、自分がしていることの意味を理解したり、ハード屋さんと会話するための知識となります。新人にはここだけでも十分に価値があります。
 3章〜4章は設計方法、5章がテスト方法、6章にどんな技術者になるかが書かれています。ここは、かなり具体的なサンプルを用いて書かれているので、すぐに実践できて役に立ちます。

 タイトルにスタートアップとありますが、最初だけでなく、ずっと手元に置いて何度読み返しても役に立つと思います。









ソフトウェア実行・開発環境 (岩波講座 ソフトウェア科学)
本の題名とは異なり分散システムについて詳しく書いてある。学生の時に分散オブジェクト指向なるものを研究していたので内容は既に知っているものが多かった。オイラはその時その時で必要な知識を身につけていったのだけど、はじめにこう言う本で勉強しておけば楽だったと思う次第。大域時計については同シリーズのモデルと表現に詳しい。









My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド
IT業界での簡単な仕事はオフショアによって、インド・中国にどんどん流れる。その中で、自分がより価値ある仕事をするために、何をしたら良いか、について書かれた本。スゴイ良い本なので、是非読んでみて。

7番の「自分の人生を他人任せにするな」は素晴らしい内容。「ベンダ中心の見方は近眼もいいところ」と書いてあるが、まさしくその通り。ある言語や学ぶ時に、その言語の文法の詳細を学ぶのではなく、その背景にある思想や考え方を学ぶように心がけることは非常に重要なことではないかと思った。









Ship It! ソフトウェアプロジェクト 成功のための達人式ガイドブック
日本のソフトウェア開発現場でぜひ読んで欲しい内容です。チームを組むということ、工数を見積もるということ、自分を制御するということ、そして製品を出荷することに関して、わかっているようでわかっていない、できているようでできていないことがいっぱい。CIシステムとか知らなかった^_^;。

現在の職場はこの本をかなりまともに実践していて、やっぱりすごいと思う。









日商PC検定「データ活用&文書作成・知識科目」2・3級合格テクニック―新試験対応 模擬問題ソフトウェアCD‐ROM付き
一冊でワードとエクセル両方の分野の知識問題ができるので、合わせて合格を目指す方におすすめです

付属のCD-ROMの模擬問題では、結果を印刷することもでき、繰り返し練習に向いていると思います

ただ、解説部分が少ないです
勉強するときは他に詳しい解説本やIT用語辞典などがあると便利だと思います









ソフトウェアエンジニアリング論文集80's~デマルコ・セレクション
今までにコンピュータソフトウェアに関して書かれたものの全情報の中身は10の後ろに83個のゼロが続くビット量があって、このうち 99.999999972%はまだ誰かの職場で読まれずに積まれているという現状で、ここに書かれている論文を読めば1980年代まで遡る未読の資料の山を投げ捨てることができるという素晴らしい一冊。









H18年度版CAD利用技術者試験2級公式ガイドブック
日常、パソコンとCADを使っている人なら、
本の内容は、大体、知ってる事ばかりだと思います。

図形の知識や、表記の事だけ、知らない事が
あったので、ためになりました。

1級は、建築や機械に、確か分かれてます。
私は、電子回路CADが、メインなので受けません。









数年後に起きていること―日本の「反撃力」が世界を変える
「経済的に日本は独走している」「日中外交はどんどん正常化していく」etc・・・。

他の人が言いたくても、なかなか言えないようなことが断定口調で歯切れ良く書かれている。
様々な内容が詰め込まれているので読んでいて飽きないし、文章も非常に読みやすい。

その分、突っ込みどころ満載だったりもするけど、逆にだらだらと根拠の補強や反論の再反論を書かれるよりよっぽど良い気もする。

「格差社会の正しい読み方」の項目は期待していたほどでは無かったかなぁと。。

それでも鋭い視点が多く、買って損の無い1冊です。









ソフトウェア開発技術者 大滝みや子先生のアルゴリズム教科書―よくわかる擬似言語
専門2年目の春のソフトウェア開発技術者試験で
お世話になりました、とてもやばい本です…。

実はその試験日一週間前これに全て打ち込んで
勉強していたらほぼ同じ問題が本番で出題!

びっくりしたわもう















株式自動売買ソフトウェア スーパー・株ロボを作ろう!
読みやすい本ですね。
この機会にJAVAもカジってみようかな?
って気持ちになりました♪




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