ソフトウェア1
組込みソフトウェア技術者試験クラス2対策ガイド―開発スキルアップのための基礎知識を習得 (組込み技術基礎シリーズ)
ETEC試験用の標準的なテキストであり現時点では必要な書籍と思います。2ページ簡潔で、導入、キーワード、内容、まとめという構成になっており、勉強がしやすい構成で組込み初心者にも最適です。しかし、詳細な説明より用語説明が多いので、知識がなさすぎると辛いですが、何回か読み込んでくると慣れてくると思います。
これが終わったら問題演習を行うが最低の勉強かと思います。
世界の村おこし・町づくり―まち活性のソフトウェア (講談社現代新書)
大学の授業で、墨田区の活性化をテーマにしているので読んでみた♪
欧米のいくつかの村・町を例にあげた、地域の活性化。
・地域が活性化するためには、まず何をさしおいても職場がなけれならない。
雇用がなければ、人々は他所に流れて過疎化してしまう。
日本の村おこし、というと、客寄せのために祭りをやったり、イベントを行うイメージがあるけども。
365日のうち、3日間だけディズニーランド的な騒ぎにするんじゃだめで。
一時ではなく、ずっと継続していける産業促進が、「村おこし」「街づくり」である、ということ
言われてみれば当たり前すぎるんだけど。
村おこし・街づくりの定義がね・・・漠然と考えていたこと(イベント的なもの)ではないと知ったのが一番印象的だったなぁ。
知らないっておそろしー。
墨田区の企業からアプローチしてみようかな♪
地域活性化の主体は行政ではなくて、住民。
行政はあくまでも補助的なもの。
そして地域活性化の主体が住民となるためには。
住民が自分の住む場所を好きであること・・・なんだよね。
どうやったら自分の住む場所を好きになれるか。
それはやっぱり他所の地域との差異が鍵なのかな?
その地域に「ない」ものを持ってくる、のではなく、
その地域に「ある」ものを、いかにして最大限生かすか・・・・だよね。
なんだか抽象的だけど;
IT・ソフトウェア〈2008年度版〉 (最新データで読む産業と会社研究シリーズ)
業界について再度勉強しようと、就活当時の本を古本屋で買ってみた。
業界の解説というより、業界ニュースの特集のような印象が大きい。
業界の解説の大半が業界用語で表現されている。
この本で使われている言葉を理解できる人は、この本の内容を理解しているのではないだろうか・・・?
全体的にデータが多く、業界内部の人間からすれば参考になるのかもしれないが、具体的に業界がどのようにつながり、取引先にどのような提案を行っているかが見えない。
就職活動関係の書籍全体に言えることだが悪いことは書けないため、偏った情報が多いように感じる。
ソフトウェア開発者採用ガイド
優れたソフトウェア技術者を採用するための
具体的やり方、注意すべき点について
書かれている本。(タイトル通り・・w
例えば毎年「優秀な新人のみ」を新卒で
数人〜数十人規模で採用しようとするような
ソフトウェア開発の中小規模企業向けの話。
本の著者自身が優秀なソフトウェアエンジニアで
あったことから、
現場で仕事をする技術者たちの気にするところが
よ〜〜く分かって述べられている。
読んでみると、ああ〜自分も確かにこんなこと
考えながら仕事してるな・・と自然に感じることが
述べられているので親近性は抜群。。
だけども逆に技術者側にとってみれば、
それほど驚きに値するような話はなく、
ごく有りがちな採用エピソードで纏まっているな〜
という印象。
もし・・ソフトウェア開発者と呼ばれる人たちの
ことについて少しでも理解してみたいと思われる方、
好奇心で読んでみてもいいかも。
日本のソフトウェア産業がいつまでもダメな理由
ソフトウェア産業側の問題も
ユーザー(客)側の問題も書かれていて、
バランスが取れてました。
指摘されている問題もその通りだと思えましたし、
提案も参考になります。
印象的だったのは、ソフトウェア産業が
非効率であることを一人当たりの売り上げ高で
示されている点です。
こういう風には考えれていませんでした。
ポケットスタディ ソフトウェア開発技術者―情報処理技術者試験
「ソフ開対策にもう1冊」という時に買っといて損はない本かなと。
ある程度の勉強をした人が、さらにプラス得点を狙ったりヘタな取りこぼしを防いだりっていう指南が結構書かれてます。
合格教本で勉強する分には知識は身に付くけど、答えの書き方とかってのは分からなかったりする。結構自己満足な答え書いてしまったりとか。
「分かってるはずなのに意外と点数低くて落ちてる」って事態を防ぐ一冊。
過去問を使って詳細に説明してある点も◎。ある意味で大学受験の「実況中継」に近い感じになっているのも読みやすい一因かなと。
しかも実際にオトリを使ったり自分がカモになったりして実験し、その結果を掲載してるとか、個性的というか、ちょっと常人離れした本です(笑)
結構使えます。
実践ユーザビリティテスティング 「利用品質」を忘れていませんか (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の課題 7)
ユーザが使って便利で楽しい
「利用品質」の確立こそが、必要なプロセス「ユーザビリティテスト」であると本書は説いている。
やさしく学ぶソフトウェア開発技術者 '07-'08年版
友達が、この方の別の参考書を絶賛していたので、買ってみました。
確かに分かりやすいです。
他の参考書に比べたら、かなり砕けた書き方をしているように思います。
でも、もっと易しく書いた本ないかなぁ。わがままかしら。笑
品質と生産性を重視したソフトウェア開発プロジェクト技法―見積り・設計・テストの効果的な構造化
システム開発技法の歴史を知りたい。そんな思いで手にとった一冊。永らく積ん読(つんどく)していたがやっと開く気になった。著者は知らなきゃモグリのトム・デマルコ。
1970年代にデマルコ氏が捻り出した構造化分析技法を使ってプロジェクトを定量的に計測し制御するための指針が述べられている。測れないものはコントロールできないという著者の持論を具体的な方法として提示したもの。
ソフトウェア・テスト PRESS Vol.6
脱・テストオペレータを目指す人、エントリーレベルのテストエンジニアにはお薦めの特集だと思います。
テスト業務が専門でない人でも、自分の業務内容にソフトウェアテストが含まれているのであれば読んでおきたい特集ですね。
ソフトウェア開発技術者 試験によくでる午前問題集 (情報処理技術者試験)
システム開発に携わる者として、開発のための基礎知識を身に付けるために「ソフトウェア開発技術者」の資格試験を受けることに決めた。テーマが絞られていて、問題と解説が見開き一ページにまとまっているので勉強しやすいと思い購入。
過去12年分の午前問題と最新の傾向を徹底的に分析したテーマ別頻出問題集。「よくでる」337問が収録されている。
ソフ開の試験に頻出のテーマでまとめられている点、見開き一ページに問題と解答がまとめられている点、問題の解説がポイントと詳細の二つの段階で記述されている点など、問題集として取り組みやすかった。
ただ見開き一ページに問題と解答がまとめられているので、解説はあまり深くはつっこんでいない。この問題集だけで勉強はきついかも。
実際の試験では、この問題集の問題と類似した問題がいくつも出た。おかげさまでソフ開合格。
C&Cとソフトウェア―人間を軸にした発展 (1982年)
ま〜た古い本を読んだもんだ俺も。
けど、当時から10年20年先のLSI情勢、世界の流行、コンピュータの発展及びコンピュータ&コミュニケーションの時代が必ずやってくる事を見抜く力は抜群だったことを痛感させられる。
会社のトップでも、人の上に立つ人ってのは先見性が凄く優れてますね…いやはや圧巻の一言です。
OSS BOOKS オープンソースで構築! ITシステム導入虎の巻
導入事例に私が載っているので、お勧めというのは冗談。
オープンソースとは何かから、現在の状況、導入事例、ライセンスの話をわかりやすく書かれた本です。
カラー印刷で、図が多く使っているため、わかりやすい説明になっています。
1社に1冊はお勧めできる本です♪
滴みちる刻きたれば〈第2部〉松下幸之助と日本資本主義の精神
第1部を読んだのは大学生のとき。
第2部が手に入らず放置していたのだが、最近古本屋でたまたま発見したので、即買しました。
第1次大戦後の日本の政局と松下の経営を時系列に合わせて論じていく内容はとてもわかりやすかった。
天理から水道哲学の部分はとても興味深く読めた。非常に情熱的かつ論理的な思想だと思う。その場にいた社員は震えるような気分にさせられたんだろうな〜。
第3部・第4部も出ているようなので、引き続き読んでみたいと思う。
ソフトウェアエンジニアリング講座4 オープンシステム技術
産学協同プロジェクトでのソフトウェアエンジニアリングテキスト
ソフトウェア工学とその周辺に関して多くの話題が幅広く取り上げられている.確かに旧来の学術サイドのテキストよりは読みやすいが,有名企業の現職が執筆している割には,少し学術よりという感は否めない.分野的にはあまり生々しい現場のことは書けず,文字どおり教科書的にならざるを得ないのだろうが.
第4巻は,Linuxカーネルや.NET,オープンソース等が分かりやすくまとめてある.
SaaSで激変するソフトウェア・ビジネス ~ソフトウェア業界を揺るがす破壊的イノベーション~
あぁぁ、こういう本を読見始めると、いかにもトレンドに付いていけてないような気がしてならない。。。
が、読んでみた。
タイトルどおり、SaaS (Software as a Service)をビジネスモデルの観点から解説したもの。
でも、あまり深みが無いかな。
技術面ももう少し掘り下げると良かったかも。
ソフトウェア開発見積りガイドブック―ITユーザとベンダにおける定量的見積りの実現 (SEC BOOKS)
ソフトウェア開発の見積り手法(FP、COCOMO、独自モデル)の概要と ソフトウェアベンダー9社の見積り手法・事例が載っています。
ただし・・・とても専門的で(^-^; 何度も読み返さないと理解は難しい内容ですね。「見積り」を勉強したい人は 別の入門書を探した方がよいかと・・・。
テスト担当者を悩ませる、10の難題克服法 ソフトウェアテストの人間関係的アプローチ
ステークホルダーとどのように接したらいいのか。
マネージャーにテストの大切さを知ってもらうためにどうしたらいいかを解説しています。
現場リーダー以上の人に読んでいただきたい本です。
管理職に読んでいただきましょう。
本にも書いてありますが大事なところに付箋を貼って机の未決済ボックスに入れるといいでしょう。わーい(嬉しい顔)
この本にかいてあることを実行すると、テスト業務が楽しくなります。
CによるOS/2デバイス・ドライバー・プログラミング
私がIBM PSP-AP時代に、対応周辺デバイスを少しでも増やすために、企画・編集・調整を行った翻訳本です。かなり苦労しました。でも、今ではいい思い出です。
組込みシステムの安全性向上の勧め―機能安全編 (SEC BOOKS)
組み込みシステムに的を絞った[機能安全]の紹介本。
厚さ59ページ。 最初に読むべし。
電気、電子技術やコンピュータを応用した産業における安全の国際規格IEC/61508にもなった、[機能安全]とは新しい用語で、[本質安全]と対比される用語。 鉄道の例をとると、立体交差にすれば踏切事故の可能性がなくなる。しかし一般的には全部立体交差に出来ないのである程度のリスクが残る。つまりそのままでは本質安全を達せられないので信号や列車停止装置等の安全装置で相対的にリスクを低減させ安全を確保することを[機能安全]と呼ぶ。
本書ではこの機能安全を確保するための
・開発プロセス
・ハザードリスク分析
・安全のためのシステム設計と実装技術
・懸賞技術
を紹介している。
キーワード:
・SIL (Safety Integrity Level) :安全度水準
→被害の大きさx発生頻度から4段階の水準を設け、その水準に応じた対策を講じる
株式自動売買ソフトウェア 株ロボを作ろう! SDK2.0対応
関係があるので紹介させていただきます.
本書は,「スーパー株ロボ コンテスト」の案内書でありながら,JAVAと株式の知識がつくすぐれものです.
特に,テクニカル指標の説明は秀逸で,体系的にテクニカル指標を知りたい人にはよい入門書になると思います.
ワインバーグのシステム変革法 (ソフトウェア文化を創る)
この本は会社員時代に、ワインバーグに心酔していた時期に購入し、途中まで読んで、数年間そのままになっていたものです。
原題は、ソフトウェア品質管理 Vol.4、「先を見越した変革」。シリーズの4冊目で、組織としての変革に焦点が当てられています。
以下、特に監視した部分の抜粋です。
リスクアセスメントはリスク管理ではなく、リスク管理の第一ステップにすぎない。第二ステップはリスク低減計画作業、すなわち予測不可能な環境下で予測可能な結果を得るための計画作業である。
計画は、敵の最初の一手までは有効である。----チェスの格言/軍事の格言
プロジェクト途中の管理者の仕事の多くは、不測の事態に対処するために一種類のスラック(余裕)を他の種類のスラックと交換することなのだ。
ほとんどの遅延プロジェクトは、コーディングがかなり進捗するかもしくはテスト作業が始まるまで、日程通りにいっているように見える。そのとき、早期に行ったあらゆる便法的作業がテスト作業を遅らせて行き詰まり、プロジェクトが頓挫する。欠陥予防あるいはインスペクションを通じて早期に品質管理をしたプロジェクトは、テスト作業を一気に通過する。---ケイパース・ジョーンズ
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