インターネット13
情報デザイン入門―インターネット時代の表現術 (平凡社新書)
本当に門に入りたてな内容ですが、
読みやすいです。
内容にも心動かされましたが、
千駄木にある往来堂書店、
MITの教授の石井裕さん、
ユニバーサルデザインとしてのレゴ、
建築家の伊東豊雄さん、 などなど
ここ一週間で話題にしたものがたくさん登場。
情報のデザインは、文脈を意識することが大事だとの主張がありましたが、
この本と この文脈で、このタイミングで、会えたことに
驚きを感じています。
PDFとAcrobatによるインターネット電子出版ガイド―アドビ公認
少し古い本なので、
紹介されているソフトのバージョンが古いのはいか仕方ないとして、
ディスプレイと書籍での表現方法について参考になりました。
翻訳ものですが、
ちゃんと日本語文字についても本文中に追記?があるのも
見逃せません。
入門書としてはいいでしょう。
インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング
本書は発行されて既に3年たっているため今では同様の手法でお金を稼いでいる人々は多いと思うが、その当時ではここまで出来る人は少なかったのでは無いかと思う。
著者の根本の考え方はシンプルで、ネット広告の効果を測りながらマーケティング手段を構築している。 すなわち一般のビジネスで必要とされているPDCAをきちんとまわしている事に尽きる。
ビジネスをする上では損失もあるのが当然だが、一般サラリーマンの立場では損害は会社の金なので、思い切ったことが出来る。しかし、個人ベースではどうしても損失を嫌い、思い切ったことが出来ない。しかしこの著者は損失(=失敗)も経験のうちとし、沢山の失敗経験を生かして今の栄光を勝ち取っている。
やはり最終的には自分を信じることと、その信念の元茨の道に踏み込む思いっきりの良さが必要であると強く感じた。
年収900万円!!ラクラク儲けるインターネット通販―だれでも毎日が給料日 (別冊宝島)
スモールビジネス向けのwebサイト構築時に必要な視点が載っている。
「ホームページって、どうやってお金を産むの?」
そのための入門書。
電網創世記―インターネットにかけた男たちの軌跡
日本のインターネットの創世記を描いた本。関わった人へのインタビューをもとに構成されているようだ。
日本のインターネット初期についての文献は数が少なく、まとめて書かれた本はこの本がはじめてではないかと思う。
どのようにして創られていったのか、製作者たちの心情が追えて面白い。
ハッカー・ハンドブック―インターネット時代のセキュリティー
現在、インターネットからの情報漏洩やコンピュータウイルスの脅威などの記事が諸メディアに登場しない日は無いと言っても過言ではないだろう。インターネットに限らず、人為的に物理的に情報漏洩が行われるケースも後をたたない。
本訳書が出版されてから2年が経つが、依然本書の有益性は変化していないように思われる。あとがきにも記したが、本書の内容自体が既に古いのであるが、核心をついているが為に、現在でも役に立つ。リスクマネジメントの観点からも本書は読めるし、ネットワーク並びに物理的セキュリティー向上のためにも読むことは可能だろう。
とはいえ、本著の作者Dr.Kは引退したハッカーであり、その回顧伝的側面も本著は持っているので、ある一人のイギリス人ハッカーがどのように考え、行動し、何を伝えたかったかという読み物としても楽しめる。
※他にこの本を読んだ事のある人是非感想を聞かせてください。酷評でも構いません。メッセージいただけると幸甚です。検討したうえで、次の版から直します。
インターネットはからっぽの洞窟
私も仕事柄インターネットは大いに利用していますが、この本に書かれている事には共感!
この本が97年発刊。インターネットの進化の速度は早いから、8年も過去のものとなった本書はかなり古臭い事柄も多いけど、それでも「インターネット中毒」の人は一度読んでみることをお勧めします。
インターネットRFC事典―Request for comments (ポイント図解式)
インターネット系の仕事をやっている人には
必需品。仕事場に一冊あると便利。
基本を忘れがちな、MSの方にもオススメです。
危ないネットの歩き方―インターネットを安心して楽しむ!怪しいサイトを安全に探索する本
この本の書名を店頭で見たときにネットの危険性についての基本的な知識の必要性を痛感していたので、さっそく読むことにした。
この本はネットの危険地帯についていろいろな内容にわたって説明してくれているので、とても参考になった。まさに、インターネットを安心して歩けるようにガイドの役目をしてくれる内容となっている。ネットをやる人なら読んでおいたほうがいい本だろうと思う。
インターネットツール構築論 (ハッカージャパンBOOKS)
「ハッキングツールの作り方、教えます!」という、なんともいかがわしい感じのする帯が付いており、内容のほうもくだけた文章で書かれているのだが、実は、かなりまじめな本である。
本書を端的に説明すれば、「VisualBASICを用いてインターネット関連のツールを作っていく事により、インターネットプログラミングおよびセキュリティの実地的な知識が身に付く本」である。
なお、本書のウエイトは VisualBASICには無く、あくまでインターネットプログラミングにある。私自身はほとんど VisualBASICの知識・経験が無いが、本書に収められているプログラムを Cで書き直す事は容易であった。つまり、VisualBASICを知らなくても本書は読めるし、本書の価値が下がるわけでもない、という事だ。
インターネットプログラムの世界をのぞいてみようという人にとっては、一読の価値はあろう。
今子どもが危ない!インターネットから子どもを守る! (Locus mook)
インターネットを安心して使うための必読書。
お子さまがいる家庭はもちろん、パソコンに不慣れな初心者の皆さんにもオススメです。
「転ばぬ先の杖」
NTTコミュニケーションズインターネット検定.com Master★★(ドットコムマスター ダブルスター)2004 公式テキスト
このテキストに載っていない内容すら
実際は出題されました。
結果は無事合格。
結果オーライということで、星5つ。
思った以上に、仕事の役にも立ってます。
「SEたるもの、一生勉強」です。
サイバージャーナリズム論―インターネットによって変容する報道
ジャーナリズムとか報道とかいう言葉を使っているが、ホームページの運営、blog、ウェブ日記、などインターネットを通じての個人の情報発信も含めた広い意味で「ジャーナリズム」や「報道」を捉え、それに関わる様々な問題を考察している。著作権の問題についても取り上げられている。
インターネットでの個人の情報発信を考える上での、基本書になると思う。
インターネット2―次世代への扉 (岩波新書)
次世代の話だから前著『インターネット』(岩波新書)にくらべて内容が薄くなったような感じが否めないが、『インターネット』を読んでいない人にもネットの最低限のシステムが分かるように書いてある点などは、著者が再三指摘する「だれにでも利用できる/出遅れた人を作らない」というネットの特性と課題をかれ自身が実行していることが感じられて好感が持てた。
インターネット (岩波新書)
10年前にかかれた本です。
基本はこれなんだよなぁ、と思う今日このごろ。
仕事でインターネットに苦しめられているとき、
なんで、こんなに振り回されているんだ?と思うとき、
この本に書かれている「志をあなたは捨てられるか?」
と、問われると、まだ諦められない…と思う。
CODE―インターネットの合法・違法・プライバシー
これからできる新しいインターネットの構築に間に合うだろうか?
今後台頭してきて世界を大きく変えるはずの「世界市民」としての意識に、それはどう関わるだろう。
インターネットやサイバー空間の法規制に新たな視点を提供。
インターネットの心理学
インターネットの世界では、人は通常とは異なった行動をしたり、人間関係を築いたりする。
社会心理学の手法を駆使し、なぜ、どのように人の知覚や行動が変わるのかを分析。
ネットライフを豊かにするにはどうすべきか示唆する。
インターネットルーティングアーキテクチャ ― BGPリソースの詳解 第2版
お仕事でBGPをやる方なら必須の本ですね。
実務と比べるとちょっと物足りない内容ですが、BGPを理解するとっかかりとしては十分です。
BGPを愛してる方でまだ読んでない人は是非!!
インターネットIR戦略入門
仕事の関係上、インターネットIRに関していろいろ調べているのですが、結論からいうとこの本で「あぁ、なるほど、やっぱりそうなのね」ということがわかったというぐらいで、具体的にインターネットを使ったIR戦略をどうすればいいかということまでは書かれていません。
インターネットIRに関する考え方や方法論は十分把握できますが、実際はいろんな上場会社のホームページを見まくっていいとこどりしていかなければならない、って感じでしょうか。
個人投資家やデイトレーダーが増えてきている昨今、インターネットを使ったIRというのをもっと充実させていかなければならない、というのを企業のお偉い様たちに理解してもらう方法が知りたいですよ、えぇ。
美しい日本の掲示板―インターネット掲示板の文化論 (新書y)
2チャンについて文化論的解釈という感じの解説?書。
あんまりまじめに調べていないのでなんですが、2ちゃんについて論じた(マニュアル?的な本ではなく)入手しやすい書籍というのはそれほど多くはなく、本書は私には2冊目。
著者の解釈はなかなか面白く「便所の落書き」という評価に対する見解も評者と同じであり、共感できるところが多い。2チャンネラーでな評者には「吉野家コピペ」の話とかは有益な情報であった。
ただ全体なインパクトが今ひとつなのと、中途半端に2チャン風にした文体は読みにくい。ううむ、惜しい。
インターネット白書2004
インターネットにかかわるデータが書いてある.
比較的,ハード面からのアプローチが大きいような気がした.もう少し細かく書いてあってもいいのかなと感じた.
でも,研究等において問題点を抽出する際には十分とも言える.
インターネット的 (PHP新書)
「価値の本体」は情報であると考えれば、文庫本の値段は内容によって変わってしまう。
「わけのわからないこと」を考えたり語ったりする場としてのブログ。
灯油缶に入ったシャネルはシャネルか?店、店員、パッケージという、商品の環境も含めてブランドなのだ。
誰かが奨めた等の評判も、商品の環境にプラスになる。
花やおもちゃ、音楽などは、消費する人がなくならない。
無駄といわれるものを楽しめるのは豊かだ。
NTTコミュニケーションズ・インターネット検定 .com Master★2003標準教科書
すでに2004年7月期の検定は終わってしまいましたが、(千葉では)
2003年の試験時には大変役に立って合格する事が出来ました。
検定用の教科書ですが、インターネットの基礎を学ぶには
お勧めの1冊です。構成がよく要点が解りやすいので
初心者でも大丈夫ではないでしょうか。
さわやかインターネット―ネットの達人
今から10年ほど前、そうまだオレがインターネット童貞だった時、インターネットへの妄想を掻き乱してくれた一冊。アングラ系サイトが多く紹介されているが、そのサイトよりも、クーロン黒沢をはじめとするライター陣の文章力(ダメな感じの文)に目を奪われた。
インターネットワーキングトラブルシューティングハンドブック―ネットワークトラブル解決の手引き
現場に持ってくには少し重いですけど・・・
トラブルシューティングというより色んな規格の細かい仕様なんかが気になった時に重宝してます。
パソコン温故知新 インターネット前夜編 (デジタル良書)
パソコン黎明期から、つまりまだマイコンという呼び名がメジャーだった時代から親しんできた俺達は、こういう本が出たら買わない事を拒否できない!!(二重否定)
全然関係ないけど新聞記事で良くCPUとかDRAMとかOSとかの専門用語の後ろに解説付くけど余計わかんねーっての。なんだよ基本ソフトって。
四人はなぜ死んだのか―インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」 (文春文庫)
今となってはなつかしのカレー事件。
5年前くらいに読んだ。
けど、何で読もうと思ったのかすら、思い出せない私。
これを書いたのは当時中学生だった子。
単純にすごいと思った。
たまにはノンフィクションも読まないとね。
事典 知らないと危ないインターネットと著作権 (事典)
Winny事件などの例でもわかるように、インターネット上では悪意がなくてもそれが違法と解釈されることがある。
特に著作権について知っておくことは、Webのクリエーターやデザイナなどを仕事とする上では必要であろう。
たとえば、文字のフォントにも著作権がある。PCにプリインストールされているフォントを使って、何かのイメージを作成しても、フォントのライセンスによっては、商用では無償では使えないケースもある。特にデザインアプリについてくる、見栄えのよいフォントについては、ソフトのライセンスの中にこっそり書いてある内容を、よ〜く読んでおかないと、思わぬ落とし穴にはまってしまうかもしれない。
とはいえ、法律の話しなので、ほとんどの解説書籍は法律の専門家を志すものが読むことを想定しているために難解だ。
ミクシィの場合、デザイナ系の人が多いようにも思われるので、内容がわかりやすくて、字が大きくて(=字数が少なくて)、電車の中でも読めるようにハードカバーではない本を選んでみた。
この本は、法律知識のない人にもわかりやすく解説しているので、専門家になるつもりはないが、内容は知っておきたい。という人にとっての良書であるのでお奨めする。
ただし、法律の解釈というのは、TV番組などでもわかるように白黒が画一的なものはないので、この本の解釈が常に正しいということはない。それぞれのケースについては、やはり専門家の判断を受けて仕事をする必要があるが、法律解釈がそういうものだと思って読めば、十分だ。
専門家に相談するお金のない人には、簡単に答えられるような質問には、日記にでも書いてくれたら、気が向けば答えてあげよう。w(メッセージでの質疑応答は公益にならないので無視します)
暴走するインターネット―ネット社会に何が起きているか
「誰もがネタ的コミュニケーションを行い、あるいはそれに対する言及さえもデータベースに登録されてしまう状況では、本来そのシステム全体を維持しようという動機は生まれにくい。むしろ荒らしや煽りのようにネタ的コミュニケーションの対象になってしまう。しかしすでに見たように、そのような「遊び」は誰かが遊び場を必死になって維持することでしか可能にならない。しかし、そのようなシステム維持への動機付けはいったいどこから調達できるのだろうか?」
インターネットで古本屋さんやろうよ!
この本を丸善で手に取ってしまったために、私はブックオフで100円の本をいっぱい買い込んで、インターネットで戦国もの中心の古本屋をやりそうになりました。
インターネット上の古本屋のおもしろさがヒシヒシ伝わってきます。
そして、著者が以前シナリオライターで、「シナリオライター目指している若者の役に立ちたい」という言葉は、胸を打ちました。
上海に移住する事にしてしまったので、買い込んだ本で、古本屋は出来ませんが、この本の著者である芳賀健治氏に差し上げられればと思ってます。
夢をありがとうございました。
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